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【アニメ】CANAANを見てみた。(ネタバレ含)

 

 

こんにちは。あござるです。

 

CANAAN(カナン)をみました。

 

 

 

 

 

一言でいうと、かっこいい!

 

 

まず、OP(上の写真)からこのかっこ良さ伝わるかい?

 

 

はじめは中国の話かーって思いながら見てたらさ…

 

 

次々に人が銃で撃たれて死んでいくんだよ。

 

 

そこで現れるカナンっていう少女が銃をバンバン撃つんだが、

 

 

 


疾走感がたまらん。

 

 

カナンの目線に合わせて動くカメラシーンは迫力大!!

 

CANAANとは?

P.AWORKSによるテレビアニメ作品。


2009年7月から9月まで放送。


発売当初のタイトルは、『428 the animation』


中国の上海が舞台。


平成21年度の第13回文化庁メディア芸術祭アニメーション武門審査委員会推薦策に選ばれた。

 

 

あらすじ

渋谷を襲ったウーアウイルス・テロから2年。被害者の一人である大沢マリアは、「ヘヴン出版」の新人カメラマンとして古参のライター御法川実と共に上海を訪れる。そこでマリアは犯罪組織「蛇」をめぐる紛争に巻き込まれ、「鉄の闘争代行人」の異名を持つ友人カナンと再会し助けられる。カナンは「蛇」の首魁である宿縁の相手、アルファルドと戦いを繰り広げ、その彼女をマリア、御法川が追う。「蛇」の陰謀に関わる各国諜報組織も見え隠れし、カナンを中心に人々の運命が動いていく。

 

主な登場人物

・カナン
主人公。独立している五感を同時に機能させる能力(共感覚)を持つ“鉄の闘争代行人”。共感覚と優れた戦闘技術により超人的な戦闘能力を発揮する。大沢マリアとは中東の街で暴漢に襲われていたところを助けた縁で友人。普段は暴力に染まった生業を持つとは思えぬほど鷹揚な性格を見せる女性。

・アルファルド
犯罪組織「蛇」のリーダーである女。カナンと同じように左腕に蛇の刺青を持つ。ビジネスとなる生物兵器としてボナーを求め、「蛇」を率い裏社会で暗躍する。

・大沢 マリア
カナンとは互いに掛替えのない存在であり、「蛇」との戦いに巻き込まれてもなお心を通わせていく。カナンの親友でヘブン出版のカメラマン。御法川実と共に上海を訪れ、カナンと再会する。

・御法川 実
ヘブン出版の依頼でマリアと共に上海を訪れたフリーライター。世界に認められる一流ジャーナリストになるのが夢。

 

カナンの敵対関係であって、2人で戦いあうシーンは

 

 

目が釘付けになること間違い無し

 

 

7話でアルファルドがマリアに放った

 

 

 

『間違えるな。お前の役目は生きること。』

 

 

 

純粋にかっこいい。

 

 

ねぇ様かっこえぇぇぇぇぇぇ!

 

 

それぞれのキャラが個性豊かで、

 

 

 

読み進むにつれていろんなキャラに感情移入してしまった。

 

 

特にラストに近づくにつれて

 

 

 


アルファルドVSカナン

 

 

 

の戦闘シーンが始まるのだが、

 

 

 

これもまた迫力満点

 

 


あござる
あござる
心臓バクバクして最後まで目が離せなかったでござる。

 

 

ラストは切なく、最後の締め方は言葉にならない感情に陥る。

 

 

 


是非ラストまで見てほしい。

 

 

 

かっけぇぇぇぇぇから!

 

 

あござるの感想

true tearsの作品だけあって、作画は◎



クオリティが高い。

 

カナンがマリアと過ごしていく中で、

 

 

カナンが成長していくんだけど、

 


話数が進んでいくごとに『カナン大人になってるなぁ』

 

 

って親心くすぐられる。

 


マリアもカナンに守られるだけじゃなく、

 

 

同等になりたいって思うようになっていく。

 


2人が少しづつ変わっていく姿を楽しむのもまた、

 


CANAANといううアニメの楽しみ方だと感じる。

 

出来れば一話目で飽きずに、二、三話と読み続けてほしい。

 


迫力のある戦闘シーンが見たい、

 

炭酸のような刺激を欲している方は見るべき。

 


見ようか迷っている方は、見て損はない。

 


見終わった後の、心に何とも言えないものが残る感じを味わってほしい。

まるで炭酸を飲んだ後の喉のような…
(ピリッと刺激が来た後、しゅわーって消えて喉に残るあの感じ)

 


例えが滅茶苦茶だが、そんな感じですかね。

 

 

ゾクゾクさせられる作品でした!

 

バーン

それではまた。
あござる

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