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【アニメ】ベン・トーを見てみた(ネタばれ含)

 

 

こんにちは!あござるです。

 

 


今回は、アニメ『ベン・トー』をみました。

 

 

たまたまtwitterで、

 

 

 

“このアニメ馬鹿すぎる”

 

 

 

って流れてきて、馬鹿すぎるアニメってどんなかんじなのか?って興味をそそられたのが

 

 

 

このアニメを見るきっかけ。

 

 

 

後に、その言葉の意味が分かったのであった...

 

 

 

まさに、馬鹿すぎるアニメとはこのこと!!

 

 

 

主な登場人物

主人公佐藤
晩御飯の確保と節約の為、半額弁当を手にしたのを機に、
『HP同好会』へ入部し、半額弁当を求める『狼』となる。

 

槍水先輩
『HP同好会』の会長。
黒いストッキングに、厚底のブーツを履いている。
代表的な狼であり、【氷結の魔女】と言われている。

白粉 花
同好会の一員で佐藤と一緒に弁当争奪戦をしている。
途中小説書きに目覚める。

白梅うめ
白粉さんに溺愛しており、白粉と仲のいい佐藤に暴力をふるう。

 

 

 

簡単なあらすじ

スーパーにいるものが、半額シールを貼られた瞬間、弁当に向かって走り出す。
半額シールが貼られた弁当を一番手っ取り早く取ったものが勝利。
という話。

 

 

 

 

弁当争奪戦の一部シーンがこちら↓

 

 

 

 

 

無事にゲット出来たら一人前

 

 

 

 

蹴り合い、殴り合いの迫力こそがベン・トーの魅力

 

 

 

1つの弁当で争うな


譲り合いの心もてよ!って思いながら見てたあござるです。

 

だが、面白いんだよな~。馬鹿っぽくって。

 

 

器用な一面もある槍水先輩




『待て。ちゃんといただきますと言ってからだ。
値を半分にしてくれたもの、食材の命、そして欲していながらも、お前に取られてしまった者たちへの敬意と感謝を込めてな』

この彼女の言葉、深い


何気に大事なことを言っていて改めて考えさせられた。




『ひとつ問いたい。お前たちにとって半額弁当はただの売れ残りの古い弁当か?』

『いいえ、もっとそれ以上のものです!!』

どんだけ弁当に熱意こもってんねん。


 

 

あござるの感想

この内容自体はすごく単純で、

 

 

 

半額になった弁当を持ち帰るためにみんなで争奪戦をするというバカ丸出しの話だが、なんか面白い。

 

 

 


1つ思ったのが、

 

 

 


2話サバの味噌煮弁当 674kcalとか、
4話豚肉生姜焼き弁当1080kcal等,題名のつけ方にセンスを感じる。

 

 

 


そして、弁当争奪戦時のBGMがクソカッコイイ!

 

 

 


ラストは気持ちいい終わり方だった。

 

 

 


じっくりではなくだらだらとアニメを見たいって方におすすめかな。

 

 

 

馬鹿っぽいけど、馬鹿っぽさだけじゃない。

 

 

 


いやー面白かった!!

いただきます。


ではでは
あござる

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