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【アニメ】かくしごとを見てみた(ネタバレ含)〈あらすじ、感想など〉

 

 

こんにちは〜あござるです。

 

 

今回は2020年新アニメ『かくしごと』の感想を書くよー

 

 

『娘に自分が〝漫画家〟という職業をバラさないように隠し通そうとするマンガ家』の話。

 

 

この物語設定は面白いぞ。

 

 

かくしごと=漫画家あるある×親子の日常

 

 

娘に漫画家である事を隠す父親の日常&コメディ作品

 

 

ーーかくしごとは、描く仕事でした。

 

 

 

 

『かくしごと』とは

久米田康治による漫画作品。

 

『月刊少年マガジン』にて2016年1月号から連載中。

 

 

シリーズ構成・あおしまたかし
刀使ノ巫女みなみけ今日の5の2の脚本などを手掛ける。

 

 

漫画家あるあるネタを交えつつ描かれる久保田自身の体験談を思わせるハートフルコメディ。

 

タイトルの『かくしごと』は、
『隠し事』『描く仕事』のダブル・ミーニングとなっている。

 

 

 

あらすじ

かつて、『きんたましまし』というちょっと下品なマンガがヒットしたこともあるベテランマンガ家後藤可久士は一人娘の姫(9歳)にぞっこん。父親が下品なマンガの作者だと知られると周囲からいじめられると心配し、姫にはマンガ家であることを隠し、目黒区の自宅からスーツ姿で出勤し、途中でシャツと短パンという仕事着に着替えて渋谷区の仕事場へと向かうのだった[7]。
姫の友達が「姫ちゃんのパパのお仕事はなにをしているのか?」と聞いてきたり、姫のいる自宅に可久士の描いたマンガ絵のプリントされたTシャツを着た編集部の担当者が訪問してきたりと、可久士の隠し事がバレそうになり、娘への愛が募って可久士は暴走してしまう[7]。よき父親であろうと周囲の女性たちに協力を仰ぎ、習い事を始めたりするが、その度に騒動を巻き起こしたり、気があると勘違いされ、既成事実が出来上がっていく。
そんなこんなで、バレそうでバレない「かくしごと」を抱えながらも、後藤可久士と姫のドタバタしながらも幸せな日々は続いていく。

 

 

キャラクター

後藤姫

可久士の娘。小学4年生。ぱっつん前髪がトレンドマーク。
幾度となく可久士の仕事がバレそうな状況に居合わせるが、知ってか知らずか、気づかないままの日々を送る。
父親想いのしっかり者の一面も。

 

後藤可久士

漫画家。
かつては、『きんたましまし』になる作品でヒットを経験。
現在は豪談社『週刊少年マガジン』に、下ネタ多めな『風のタイツ』を連載中。
一人娘の姫を愛するあまり、自身の描いているマンガを隠している。

 

 

 

 

関連動画

 

 

 

かくしごとの特長

細かなこだわり

あの進撃の○人がここに姿を現すとは!

 

神谷浩司さんが声優されてる作品をチョロっと宣伝するあたり面白い。

 

細部でクスッとさせてくれるとこ好きだな〜

 

 

まさか原作の13巻に似せて作ったのかと思い、比較してみたのだが…

全く違った。

 

漫画家あるあるを練り込む

私たちが知らない漫画界のちょっとしたあるあるを解説付きで教えてくれるから

 

 

分からなくても楽しめる。

 

 

漫画界の中で“落ち着いた感じ”っていう言葉は
定着語なのか…?

 

 

漫画家さんって本当に大変ですよね

 

 

その時代の波に乗れるかでだいぶ変わってくるからね。

 

あござる
あござる
アニメはアニメで好きだけど、漫画は漫画にしか出せない味があって好き。

 

 

文豪の漫画version 〝漫豪〟

テロンって音つけるんじゃねぇ笑

 

芥子(編集者)『売れてる以外、偉いってどういう意味です?』

 

筧(編集者)『それは...漫豪!!文豪の漫画バージョンです。いるじゃないですか、売れてなくても大物感ある人。』

 

可久士『確かに。心当たりはある。』

 

あござる
あござる
このシーン個人的に好きだなぁ^^

 

 

姫の脳内は発想力の塊

1話での言葉↓

『無職って働いてない人のことだよね。
お色ついてないのも無色っていうよね。どっちも無職と無色…。
じゃあ、いろんなお色いっーーぱい塗れるね!!』

 

あござる
あござる
姫は素晴らしい感性をお持ちでござるね

 

実はあござるも子供って凄いなって感じた事があってさ。

 

 

バス停で待ってる時間にイヤホンつけて友人と電話してたら、

 

 

通りすがりの親子の子供(4歳ぐらい)から

 

 

『あの人、お耳の中の人とお話してる』

 

 

って言われたんだよ^^

 

 

可愛らしさと同時に、そんな捉え方もあるのかって感心した。笑

 

 

子供って発想力豊かだよね!

 

 

あござるの感想

父親と娘の2人が成長していく日常物語系かなって思っていたが…

 

 

 

騙された!!!(いい意味で)

 

 

 

ギャグあり、ギャグあり、ギャグあり!

 

 

 

何よりも、作者のリアル話っていうのがミソ

 

 

 

可久士の声優を担当されてる神谷さん!!

 

あござる
あござる
めっちゃ好きっす!

 

 

 

神谷さんの淡々としたテンポがまたいい感じにマッチ。
化物語のテンポ感に類似。

 

漫画家として、

 

 

 

『売れたいが売れたくない』

 

 

 

この二律背反がなかなか面白い要素。

 

 

 

娘にバレないようにどう〝かくしごと〟していくのか今後の展開に期待。

 

 

 

一番驚いたのが、ED

 

『あれ?なんかこの曲どこかで聞いたことあるぞ』

 

 

 

そう思いつつググったら、

 

 

 

CMサントリー「金麦〈糖質75%オフ〉」で流れる大滝詠一の「君は天然色」が起用されていた。

 

 

 

そうくるか!!

 

 

 

かくしごとの雰囲気にぴったりなEDだと思う。

 

 

ついでにOPも。

flumpool 「ちいさな日々」

 

 

是非ご覧あれ!

 

 

 


あなたのかくしごとはなんですか?

 

 

ではでは。
あござる

 

 

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