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【アニメ】夏目友人帳を見てみた。〈夏目貴志の寛容な心を学べ!〉

 

 

こんにちは〜あござるです。

 

 

今回はアニメ『夏目友人帳』の感想を書くでよ〜

 

 

久々にほのぼのしたアニメを見たいなって思い、調べてたら

 

 

〝夏目友人帳は心が癒される〟

〝道徳授業を受けているみたい〟

 

 

などかなり高い評価だったので気になって視聴。

 

 

一言で言うと、

 

 

心温まるアニメ。

 

 

本当にね、学校の授業で国語とか算数させるよりもまずこのアニメを見せて欲しいって思う。

 

 

夏目友人帳の魅力伝えます。

 

 

 

夏目友人帳とは?

緑川ゆきによる漫画作品。

2003年ー『LaLa DX』7月号初出
2007年ー9月号から『LaLa』で連載中
2008年ーアニメ『夏目友人帳』一期放送
2009年ーアニメ『続夏目友人帳』二期放送
2011年ーアニメ『夏目友人帳参』三期放送
2012年ーアニメ『夏目友人帳肆』四期放送
2014年ーアニメ『夏目友人帳伍』五期放送
2017年ーアニメ『夏目友人帳陸』六期放送
2018年ー9月には劇場版公開
2019年ー5月時点で単行本24巻まで刊行

 

主な登場人物

夏目貴志

主人公。レイコの孫で類稀なる怪力の持ち主。

ニャンコ先生

猫に化けている妖怪。夏目が死んだら友人帳をもらうと言う約束で、夏目の用心棒をしながら家の飼い猫として一緒に暮らしている。

夏目レイコ

夏目貴志の祖母。妖たちからも一目置かれる美貌と妖力の持ち主だが、人間からは嫌われていた。

田沼要

同じ気持ちを初めて分かち合うことのできた夏目の同級生。妖怪は見えないが存在は知っている。

笹田純

夏目の同級生。夏目に妖怪が見えているのではないかと疑っており、共に行動したがる。

 

 

あらすじ

妖怪が見える少年・夏目はその秘密ゆえ幼少時から孤独だった。ある日祖母レイコの遺品である「友人帳」をきっかけに、祖母の知られざる過去を聞かされるとともに、妖怪たちが寄り付く日々になってしまう。強力な効力を持った「友人帳」を手に入れるために用心棒を始めた上級妖怪のニャンコ先生とともに非日常的な日常が始まる……。

 

 

 

貴志の人間性から私たちが学ぶべき事

アニメ中で貴志が放った言葉を紹介↓

“優しい人たちに出会えて優しさを知って逃げたくないって思った。
俺も優しくなりたいって思ったんだ。”

 

“最近、分かってきたんだ
人だろうとあやかしだろうと触れ合わすのが心であるなら、同じだと
1人でいるのが寂しくなるのも、最初の一歩が怖いのも。”

 

“僕も好きだよ
優しいのもあたたかいのも
惹かれ合う何かをもとめて
懸命に生きる心がすきだよ”

 

“同じものを見、同じものを感じる人とさえすれちがってしまう
そんな悲しみを皆は知っていたんだ”

 

 

貴志の名言セリフ。

 

どの言葉をとってみても、心に響くものばかり。

 

妖怪と人間は同等という夏目貴志。

 

男と女、黒人と白人、ゲイとレズ

 

そんな差別化がある中で私たちも貴志のような広い心を持つべきではないのか。

 

いや、元から広い心をもっていたのかもしれない

 

いつからか人は、自分との価値観が違うものを認めず、排除しようとする。

 

みんながみんな同じわけじゃない。

 

肌の色、性別、国籍、性格

 

もっと多くの人が互いの違いを認め合い、豊かな心を育むことが大切だとこのアニメを通して感じた。

 

あござる
あござる
みんな違ってみんないい

 

 

 

あござるの感想

ただのほのぼの系アニメだと勘違いしていた。

 

 

差別が消えない世の中

 

 

このアニメを見て心が浄化された感じがする。

 

 

人間も妖怪も同等。

 

 

そんな貴志の心の在り方、見ていて心温まるストーリーだった。

 

 

あござるも夏目貴志のように広い心をもてる人間でありたい。

 

 

視聴後は風で揺れるカーテンをただぼーっと眺めながら余韻に浸っていた。後を引く面白さ。

 

 

1話1話が厚く、深く、暇な時にゆっくりじっくり観るアニメって感じ。

 

 

何歳になっても見返したいアニメかな

 

 

気になっている方は、見ることをオススメ。

 

 

ぐふぬふふふふ

 

ではでは。
あござる

 

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