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【アニメ】宇宙よりも遠い場所を見てみた。

 

 

こんにちは〜あござるです。

 

 

今回はアニメ『宇宙よりも遠い場所』の感想を書くよ~

 

 

あなたの高校生活はどんなでしたか?

 

 

青春時代は楽しく過ごせていましたか?

 

 

あござるの青春時代は、毎日部活漬け。

 

 

高校生活の醍醐味といえば友達とワイワイしながら寄り道すること。(あござるの中では

 

 

カラオケ行ったりマック行ったりするのを夢見ていたが、下校時間は夜遅く、こんなことさえも出来ずまっすぐ家に帰る毎日。

 

 

よりもいみたいにキラキラした青春を送りたかったな〜と見ながら思っていたあござるである。

 

あござる
あござる
あの頃が懐かしいでござるね~

 

 

宇宙よりも遠い場所

 

 

略して〝よりもい〟と呼ばれている。

 

 

よりもいを簡単に説明すると、

 

 

4人の少女が南極に行く青春ストーリー

 

 

何事も進んで挑戦することが大切だと強く訴えてくるアニメ。

 

 

 

よりもいとは?

監督・いしづかあつこ
シリーズ構成・脚本 花田十輝
アニメーション制作・MADHOUSE

MADHOUSEと言えば、ノーゲームノーライフやワンパンマン、BLACK LAGOONなどを手がける

 

あござる
あござる
MADHOUSEが手がけるアニメは好き

 

2017年
ーロサンゼルスで開催された『Anime Expo 2017』で制作発表

2018年
ーニューヨークタイムズ紙において『2018年最も優れたテレビ番組』の海外番組部門の10作品のひとつに選出。

 

 

ファンタ
ファンタ
タイトル名は元宇宙飛行士の毛利衛さんが『宇宙には数分でたどり着けるが、昭和基地には何日もかかる。宇宙よりも遠いですね』
と話したことに由来するんだって。

あござる
あござる
へ~面白いでござるね!

 

 

主なキャラクター

玉木マリ

本作の主人公、高校2年生。明るくて元気、人当たりも良いことから、友達からは慕われている方。名前から、キマリと呼ばれている。

小淵沢報瀬

キマリと同じ学校の高校2年。目の醒めるような黒髪の美少女。しかし、本人は人見知りで口ベタ。たまに口を開いても憎まれ口と、誤解を受けやすいタイプ。

三宅日向

好奇心旺盛で、退屈なことが大嫌い。人懐っこく、背が小さく、誰とでもすぐ仲良くなれる小学生男子のような女の子。仲間外れが大嫌いで、どんどん人の懐に飛び込んで仲良くなっていくタイプ。

白石結月

キマリたちより一つ下の高校1年生。母の方針もあり小さい頃から子役として、メディアに度々出ていたタレント。言葉遣いが丁寧で人当たりも良いが、いつも自分は不幸だと思っているフシがあり、愚痴が多い。

 

 

あらすじ

そこは、宇宙よりも遠い場所──。

 何かを始めたいと思いながら、中々一歩を踏み出すことのできないまま高校2年生になってしまった少女・玉木マリ
たまき・まり
ことキマリは、とあることをきっかけに南極を目指す少女・小淵沢報瀬
こぶちざわ・しらせ
と出会う。高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、報瀬と共に南極を目指すことを誓うのだが……。

 

 

 

あござるに響いた日向の名言とおもわれるセリフ

人には悪意があるんだ。悪意で悪意に向き合うな

 

この言葉、全人類に届けたい。

 

悪意がない人なんていない。

 

少なからずあござるはそう思っている。

 

そりゃ、中には優しい人だっている。

 

だが、誰しも憎悪、業腹、不満などの感情を持ったことはあるだろう。

 

その吐きどころを人に向けると悪意が悪意を呼び増幅するだけの結果となってしまう。

 

“人には悪意があるんだ”

 

その前提を理解していると、向き合う必要もなくならないか?

 

 

人には悪意があるんだ。悪意で悪意に向き合うな

 

 

 

あござるの感想

素晴らしい青春ストーリーだった。

 

 

所々、感動するシーンがあって青春っていいなと思わされる。

 

 

その時にしかできないことを、全力でできる 少女たち。

 

 

『南極に行く』と少女たちが言った時に

 

 

友達や学校の先生、南極関係者
いろんな方が口を揃えて無理だと言い放った。

 

 

だが、報瀬は

 

 

『見返してやる。絶対南極に行ってやる』

 

 

周りからどんなに〝無理〟だと言われようが聞く耳持たず

 

 

むしろ、見返してやる!

 

 

って。その根性がすごいなと。

 

 

こういう強い信念は周りを動かす原動力になる。

 

 

高校時代のあござるは、周りから無理と言われる前に、自分から無理と決めつけてしまうタイプだったから、

 

 

自分のしたいことを実現できる4人の少女に憧れを抱くと同時に勇気をもらえた。

 

 

自分のしたいことをとことん追求して、

 

 

『南極に行く』というのを有言実行できたってのは素晴らしい事だと思う

 

 

口で言うことは誰でもできるが、
それを実際、実行できるかって言われたら簡単なものじゃない。

 

 

このアニメを見て、

 

できるか、できないかじゃない。
やるか、やらないか。

 

 

あござるも強い信念を持って色んな物事頑張るぞ〜

 

 

あなたも、宇宙よりも遠い場所を見て4人の少女と一緒に青春を味わってみては?

 

 

 

ではでは。
あござる

 

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